【衆院選公示】大分県では3つの選挙区にあわせて12人が立候補 12日間の選挙戦スタート

2026年01月27日 12:00更新

衆議院議員選挙が27日公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。

 

大分県内ではこれまでに3つの小選挙区にあわせて12人が立候補を届け出ています。

 

 

 

大分1区に立候補したのは届け出順に、

 

 

 

 

堤淳太候補。

衛藤博昭候補。

野中しんすけ候補。

吉良州司候補。

山下魁候補。

以上の5人です。

続いて大分2区に立候補したのは届け出順に、

 

広瀬建候補。

吉川元候補。

以上の2人です。

続いて大分3区に立候補したのは届け出順に、

 

野中貴恵候補。

岩屋毅候補。

小林華弥子候補。

平野雨龍候補。

岩永京子候補。

以上の5人です。

27日午前時点で県内では、3つの小選挙区であわせて12人が立候補を届け出ています。

 

 

届け出を済ませた候補者は、それぞれの選挙区で出陣式を開き、集まった支援者に政策を訴えるなどして、12日間の選挙戦をスタートさせました。

 

 

60年ぶりとなる通常国会冒頭での解散で行われることになった今回の衆院選。解散から投開票までの期間は戦後最短の16日で、「超短期決戦」となっています。

 

 

政権の新たな枠組みや新党の結成などで選挙戦の構図が大きく変わる中、与党は過半数を確保出来るか、野党は勢力を拡大できるか国民の審判が注目されます。

 

 

主な争点となっている消費税の減税や廃止といった物価高対策や外交・安全保障政策、そして人口減少や地域活性化対策などで県内でも活発な論戦が繰り広げられそうです。

 

 

立候補の受け付けは27日午後5時に締め切られます。投票と開票は2月8日で、期日前投票は28日から始まります。

 

 

県内の有権者数は26日時点で、92万560人です。

 

 

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